お薬をやめてみましょう

痛み止めのお薬を常用していた70代のKさんに
「ちょっとだけそのお薬をやめてみましょう」
というご提案をして、頑張って頂いています。

痛み止めというのは、痛みを感じないようにしてくれているものですが
治してくれているわけではないので
痛く感じないその時間もずっと、症状は進行してしまっている可能性があります。

また、痛みを止めるというのは
血液の循環を抑制して神経を鈍らせ、痛みを感じにくくするものなので
整体が行う「血液の循環を高めて自分の身体の治癒能力を使いましょう」という
考え方と相反するものです。

クセやお守り代わりのように飲んでいたものをいきなり辞めるのは怖いかもしれませんが
少しずつお薬を頼らず済むようになれたらいいですね。

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